ハイセンシでもゲーム感度は低めに!感度は移動間隔の距離!(動画付き)

ゲーム内感度でハイセンシにしている人は要注意

ゲーム内の感度はマウスカーソルが「ジャンプする幅」

ジャンプする間は絶対に狙えない

ゲーム内感度でハイセンシにしている人は要注意

マウス感度の話になるとハイセンシだローセンシだと話になる。ここでハイセンシを選択する方にご注意願いたい仕様上の話がある。ゲーム内感度とは何かという話なのだが、これを的確に説明すると「マウスから送られる1信号ごとにカーソルをどのぐらい進ませるか」という設定になる。しかもこれはAPEXやフォートナイト、OWなどで確認が取れている現象。通常ならば気にするほどの影響はないが、どのように動いているのかわかりやすくするために極端な例で動画を撮影した。冒頭だけですべてわかる。もちろん見れなくともわかるように記事は書くので安心していただきたい。

ゲーム内の感度はマウスカーソルが「ジャンプする幅」

サムネに全て書いてある。書いてあることをそのまま信じられない方は見て確認していただきたい。PCはryzen1700のvega64、メモリ16GBのマシンで録画している。決してスペック不足のカクツキではない。
先程も述べたがゲーム内感度というもの、いやこれに限らずwinのマウス速度の設定もそうなのだが意味するところは「カーソルが動く幅」なのである。極端なことを言うとマウスではなくラビット、うさぎなのである。走っているのではなく、この設定の幅をジャンプして移動している。まぁ動物なら自分で加減しろと思うのだが勝手に変わっても困る(この変わる仕様が加速度である)。
さてこの移動する距離。途中では止まらないのでクリックできるのは両端しかない。その間にあるものには一切触れることができない。もしこの幅より小さい的があった場合、触れられない可能性が出てきてしまう。逆に言うと移動距離が細ければその分的に触れる回数が増やせるというわけだ。

ジャンプする間は絶対に狙えない

ここまでの話、ハイセンシとローセンシのエイムのしやすさと同じと思う方もいるだろう。これは程度が違う。ゲーム内感度が高いと「システム的に飛び越える」のである。(移動エイムを除き)技術でどうこうできる話ではない。通常のハイローの話はこの問題に触れない。なぜなら「常識的な範囲なら影響がない」からである。動画の振り向きの単位を見ていただきたい。センチではなくミリだ。正直常人に扱えるものではない。なので、あくまで仕様の話として聞いてほしい。もしどうしても的が小さいと狙えないという場合、ゲーム内感度を下げてみてほしい。そしてそこからマウスのDPIを上げて操作しやすい設定に調整していただきたい。この細かいDPI設定がゲームにおいて効果を出すので多くのゲーミングマウスにこの機能がついている。もしあなたがエイムに限界を感じていてゲーミングマウスの購入を悩んでいるのであればぜひ使っていただきたい。

私がこの記事を書いている段階で使っているマウスである。DPI設定は250単位だしボタンも多いわけでもない。しかし小ぶりなマウスで一般的なマウスと操作感は変わらない。お手頃な値段で大手メーカー品でもある。DPI設定を試してみたいという方にはぴったりなエントリーモデルだろう。
繰り返しになるがゲーム内の感度設定はカーソルが移動する距離である。この間隔が粗いと操作できていたとしてもそこにマウスは止まらない。可能な限り細かくし、マウスの操作感はDPIでコントロールすることを勧める。

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