ブラザー
またリア充記事かよぉ!!

FMYK
苦しいのは最初だけだっ!
そのうち好きになっていくから頑張るんだ!

ブラザー
無理だぁぁ!
どうせ恋人なんて出来ねぇし探せるわけがねぇんだぁぁ!!

FMYK
今回の記事はその探し方についてだぞ

ブラザー
はよ!くわしく!!

FMYK
最初はいやいやなのにすぐ欲しがるとか堕ちるの早すぎだろ

SCUMが大雨で雨宿りしているFMYKです。
あなたも雨宿りどうです??

今回もゲーマーカップルについての記事です。ゲーマーだって恋愛したい!
タイミングとしてはカップルになる前。恋人探しの段階の記事になります。

プレイで相手のストレス反応をチェック

恋人探しにもゲームは役に立ちます。
車のハンドル握ったら性格変わるとか、うまく行かなかったり思い通りにならないとキレるとか。ゲームはかなり色々なものが出てきます。(余談ですが、残虐なゲームをして性格が攻撃的になる可能性との因果関係は極めて薄いらしいです。個人的には内的な部分が表面化しやすいのがゲームかなと)
もちろん攻撃性だけでなくちょっとしたこだわりや優しさも見れます。

まずおすすめしたいのがサンドボックス系のゲーム。
マイクラやark、コナンアウトキャストですね。もうね、やばいです。
これらのゲームに求められる一つの性格として独創性と自己表現があります。RPGなどならクエストといった「レールに沿ったコンテンツ」などありますが、サンドボックス系のゲームでは自分でどう動くか目的と手段を作る必要があります。そう、例えば夜に備えて野営地を作るとか。
このあたりができる人はデートメニューが組めたりする能力があるでしょう。
ぇ?出来ない??それはデートというゲームの操作を知らないだけだ!!!
サンドボックスの特徴として、素材を探して加工し組み合わせてコンテンツ(道具)を作るという流れがあります。
デートもそうです。時間の流れがあってお店やイベントといった素材があって、必要に応じて加工してたのしむ。
構成力と素材力は切り分けて評価しましょう。
これらのゲームで自発的に動く人は、自ら交際に働きかけ楽しむことが出来るでしょう。
逆に動けない、苦手という場合はリードする必要があるでしょう。その時楽しそうに乗っかって来るのか見どころです。

続いてFPSゲーム。FPSなどの銃撃戦ゲームはなかなか面白い現象が見れると思います。
上手くなければ自分の勝率の悪さに、上手いプレイヤーなら仲間の動きや相手の愚行に怒ったり。
なんにせよこのゲームでは思い通りに行かないなどのストレス下でどういう反応を示す傾向があるのか見ることが出来ます。
ただ注意していただきたいのが、怒らないことやキレないことがいいイメージにつながることは多いと思うのですが大事なのは「望ましい反応」ということです。
怒らないであちゃーとかえへへーとかだと実際踏ん張らないといけないところで押されてもえへへ~としてしまう人かもしれません。
個人的にキメるところキメていけるのはゆるい人よりきつい人だと思っています。とはいえバランスなど大事ですけどね!!!!
短気は損気。これも絶対あるシーンです。なので個人的には何に対してどういう反応をしているのか。しっかり読み込む必要がある部分かなと。

感覚派か理論派か

これまではストレス反応でした。
ここからは「プレイ」について触れようと思います。
FPSプレイヤーには2種2属性いると思っています。
もちろん完全に切り分けるものでもなく割合のものです。
2種というのは戦術タイプと技術(エイム)タイプ。
もちろんハイレベルプレイヤーはこの2つを高いレベルで併せ持っています。
これについてどう識別するのか難しく思う方もいると思いますが、僕の場合一つの明確なラインがあります。
行動を言語化してしっかり説明できるか。
これだけです。
言語化というのは別に難しいことではなく、正しいかどうかはひとまずおいて矛盾なく(あっても理解した上での選択)なぜそうしたのかを筋道立てて説明できるというだけです。
ちゃんとした文章や構成なんていりません。それは文章力、説明力の問題です。
つまり自分の行動を感情ではなく目的を理解して道筋立てて行動するのか。
それともノリと感覚で行動し、その場をしっかり感じていくのか。
この2つです。どちらがいいではなく、自分の好みや性格を考慮して読み取ってみましょう。
一緒に過ごすにあたってこういった価値観や歩幅はとても大事です。
次は属性。これは「なにを楽しむか」です。
平たくいえば「試合」か「世界」かという話です。
今回はオーバーウォッチ(以下OW)がとてもわかり易いと思うので例にします。
純粋にチーム編成やアンチピックをし、ルールやステージに合わせた編成や行動を心がけ純粋に勝利を目指すのが試合を楽しむ人。ゲームの目的は相手チームに勝つことなので理にかなったプレイです。
人間関係やマップの作り込み、掛け合いや背景ストーリーなどをよく観察しファンコンテンツを作ったり楽しむ人。商業的にはゲームが盛り上がりイベントやグッズ販売が盛り上がることが目的なので運営としてはこちらも大事な楽しむ人。
OWはひとりひとりのキャラクターでムービーが作れるほど世界観が作られており、それに加えてゲームのシステムやルールもしっかり作られています。
Twitchなどの視聴者数は減少しているようですがいまだに大会では大きな盛り上がりを見せていて高い評価を受けています。
OWのようなゲーム性と世界観があるゲームで有名なところだとリーグオブレジェンドもそうでしょう。
少し毛色を変えるとリアルテイストのFPSでは銃器マニア的な世界観の楽しみ方もあります。
このあたり男女差もあるように感じますが、本当に個人差があります。
デート中に突然このような違いに遭遇するとかなりしらけたり熱が冷めたりすることもあります。
楽しいはずの一日がひどい一日に早変わりです。
基本的に2軸とも違うと相手を理解して尊重しないとこの人何が楽しいんだろってデートになります()
ただ、実際起きる出来事として性格的にうまくいく気がしないのになぜか上手く回るなどあります。
ここらへんは実際行動をともにしないとわからないので試してみてください。

結局は馬が合うかの運命論

最後におすすめするのは、「なんでもいいからいろいろ一緒にする」です。
正直これが一番大事。人間不思議なものでそれぞれが歯車のようなものだったりします。
そう歯車同士がリズムよくしっかり噛み合うのかどうか。
身の回りにいませんか?
忙しいときに限って面倒事を持ってくる人。
疲れているときに限って愚痴や悪口を言ってくる人。
忙しいときに限って差入れを持ってくる人。
疲れているときに限って食事や遊びに誘ってくる人。

本当に不思議なんですけど、それぞれ間が合う合わないってあるんですよねぇ。これのイメージだけで能力が高いのに空気の読めない使えないやつに見えたりたいしたことしてないのにやたらありがたく見られたり。これは付き合いが長くなれば当然イメージも積み重なり強化されます。なのでもし些細な補正だったとしてもチリツモでかなりの印象になります。しかもこれ、それ自体の補正がとても大きいので(もちろん小さい場面も多々ありますが)かなり厄介だったりします。

今回の話はいかがでしたでしょうか?恋人選びと言うことで、やはり行動をともにしてもらって感触を確かめていただきたいなと思います。恋は盲目ともいいます。常識的にありえないことすら魅力的に見えてしまうこともかなりあります。ただはっきり言えるのは、恋かな?思った時点で恋ですし恋したら考えるだけ無駄です。その先は沼です()

ん?そもそも行動する相手がいない??なるほどこれは出会ったあとの恋人検査でした。ならばゲーマーらしい出会い方もご紹介しましょう!別の記事で!!!

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